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新型エクシーガクロスオーバー7の2018年1月の値引き相場レポート!評価、評判もチェック!

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そんな新型クロスオーバー7の購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

そこで今回は

  • ・新型クロスオーバー7の値引きの相場・限界
  • ・値引き交渉のコツ
  • ・値引きにプラスして、できること

特にこの辺りの情報を包み隠さず紹介していこうと思います!

どうしてこんな普通はわからないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

実は管理人の友達がスバルの営業マンをしているのです。

なので最新の値引き情報上手なクロスオーバー7の値引き交渉のやり方などの重要な情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?

値引き額の限界をチェックしておくことはとても大切です。
もし、知らないで買ってしまうとかなりの金額を損することにもなりかねません・・・

2018年1月のクロスオーバー7の値引き相場はズバリ

車両本体 28万円
オプションを含む値引き38万円

が、合格目標です。

ちなみにこの目標金額は、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、管理人独自の聞き取りなどから値引き額の上位30%の平均で出しています。

なので平均点50点のテストで85点を取るイメージです。

もちろんグレードやオプションによっても差が出ますし、値引きが目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスをつけてもらうなどでがんばりましょう。

 

クロスオーバー7は生産終了が決まっており、新規の注文は2017年12月18日(月)まで終了していて現在では在庫販売のみとなっています。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはオデッセイC-HRCX-5CX-8などが効果的です。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り、値引きを引き出しましょう。

“どちらかというとメインで購入を検討しているはライバル車”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

クロスオーバー7同士を競合させる

ライバル車種の名前を出しても値引きが思わしくなかった場合、クロスオーバー7同士を競合させることも効果的です。

クロスオーバー7はスバル店で扱われていて、△△スバル○○店の○○部分が少しでも違うところが別会社で別資本ですので、その複数店舗を回り、「他店ではここまで値引きしてくれたよ」ということを伝えれば値引きが大きくなることが期待できます。

基本的には隣の県まで足を伸ばせば必ず別会社になります。

また、いくつかのスバル店を回ることで、中には販売ノルマに未達のディーラーや営業マンに遭遇するときもあります。

そのときは鼻血が出るくらいがんばって値引いてくれますのでかなりラッキーです。

オプション値引き

オプションからの値引きも本体車両からの値引きと同じことですので大切なポイントです。
クロスオーバー7は本体値引きもありますが、オプション値引きもある程度期待できますので、粘って交渉を行い、実質的な高額値引きに繋げましょう。

クロスオーバー7の場合は30~35%程度を目標に交渉しましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には
・リアクォーターガラスモール
・ドアバイザー
・フロアカーペット
・カーゴマット
・サイドシルプレート
・トレーマットセット
・ラバーステップ
・ドアミラーオートシステム
・ウィンターブレード

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイントです。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は320万円なので、これ以上は出せない。でもこの予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいい」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ

値引きは粘り強く交渉することが大事です。

クロスオーバー7の場合、最初は20万円程度の値引きを提示されることが多く、粘って交渉しないと、できる値引きもしてもらえないので結果的に損をすることになります。

ギリギリまで粘って交渉するようにしましょう。

値引きの他にも

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパックのサービス
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ

などは特に契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですからお願いするのを忘れないようにしましょう。

一つでもサービスしてもらえれば大成功です。

下取り車は値引きに有利なのか?

“下取り車があったほうが値引きが大きくなる”

と思いがちですが、これは大いなる錯覚です。

ディーラーは、値引きと下取りの上乗せを合算して、多く値引きしたように見せかける

のが常套手段です。

「下取り車は無し」で商談を進めて、愛車の最大買取価格はネットの一括査定で把握しておきましょう。

下取り車は値引きに有利なのか?

“下取り車があったほうが値引きが大きくなる”

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ディーラーは、値引きと下取りの上乗せを合算して、多く値引きしたように見せかける

のが常套手段です。

「下取り車は無し」で商談を進めて、愛車の最大買取価格はネットの一括査定で把握しておきましょう。

セール・決算狙い

期末セールや在庫一掃的なセールを狙うことで値引きを狙う方法もあります。

決算期も相場以上のビックリするような値引きもあり得ますので
■中間の決算期(8月下旬~9月末)
■年度末の決算期(1月~3月)
■ボーナス時期の6月
■ボーナス&年末商戦期の12月
タイミングを見計らって値引き交渉してみてもいいかもしれません。

下取り車がある場合は愛車の査定相場を知っておくことも鉄則!
これでディーラーに安く買いたたかれることもありません!
>>愛車の査定額をチェック

納期は?

2~3か月とやや長めの納期です。グレードによって納期に幅が出ています。

満足度の高いSUV車

クロスオーバー7はミニバンであったエクシーガの進化系で、SUVとして新登場していますが、低重心で乗り心地が向しています。

また、シートアレンジも行なっており、撥水性のある座席シートは人気があります。

ミニバンからSUVへ変更するにあたって問題点がいくつも生じていたようですが、全てが解決され快適空間が実現しています。

スライドドアがなくなった事は評価が割れてしまいますが、それを感じさせない仕上がりとなっています。

評判、評価は?

クロスオーバー7の前型であるエクシーガは元々SUVとしての素質があったようで今回のクロスオーバー7はエクシーガを超える出来となっています。

また、SUVながら街乗りが考えられて設計されているので、アウトドア派でない方でも持てあますことなく使えると評判は高いです。

車体価格は少し高めではありますが、値引きの幅も大きい為購入にはあまり支障がないことも評価を上げている要因です。

 

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コスパで選ぶならどのグレード、オプション?

クロスオーバー7をコスパで選ぶの場合、二つだけのグレードのModern Styleと2.5i EyeSightが同価格ということもあり、好みで選べばよいのですが、Modern Styleと2.5i EyeSightは内装カラーが異なり、明るいシートカラーのタン/ブラック2.5i EyeSightかシックなダークブラウン/ブラックModern Styleという違いになります。

外装の差は一切なく、コスパで選ぶのであればクリスタルブラック・シリカ、タングステンメタリック、クオーツブルー・パールの特別塗装代金の掛からない色がおすすめとなります。

アイサイトver.2による予防安全装備やAWDシステムによる走行性能は同等です。

リセールを考えて選ぶならどのグレード、オプション?

クロスオーバー7をリセールで選ぶの場合、二つだけのグレードのModern Styleと2.5i EyeSightが同価格となっており、Modern Styleと2.5i EyeSightは内装カラーが異なり、明るいシートカラーのタン/ブラック2.5i EyeSightかシックなダークブラウン/ブラックModern Styleという違いになります。

ただし、オプションでウルトラスエード/本革シートが装備できるのは2.5i EyeSightだけとなっているため、こちらのリセールを期待するのであれば2.5i EyeSightを検討すると良いでしょう。

クロスオーバー7はアルミホイールも標準装備されているためオプションとしてはカーナビがリセールが期待できる唯一のものでしょう。

どんな人向けの車か?

スバルはクロスオーバー7以前販売されていたエクシーガという車をSUV的に仕立てた車で、7人乗車が可能です。

6人家族以上でも十分に使えますが、サードシートは格納して荷室として5人家族まででも普段はワゴン的に使うということも可能です。

スイングドア式のためサードシートの乗り降りはスライドドア車に比べてやや不便ですが、ある程度駐車スペースのあるアウトドア用途などでは問題なく使えるでしょう。

全車4WDのため悪路にも強く、アウトドアでも威力を発揮します。

安全装備は?


予防安全装備はアイサイトver.2が装備され、ステレオカメラによって歩行者や車、自転車や白線などを認識してプリクラッシュブレーキや全車速追従クルーズコントロールを作動させます。

また、前進時AT誤発進抑制機能も搭載されます。

キャビンの変形防止を⽬指した新環状力骨構造ボディ構造を持っており、衝突安全装備はデュアルSRSエアバッグやサードシート対応カーテンエアバッグが装備されます。

制御系の安全装備には安定性の高い4WDが標準となっている上で横滑り防止機構のVDCが装備されます。

収納スペースは?

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クロスオーバー7のラゲッジスペースは、サードシートを折りたたんだ5名乗車時に、VDA方式の計測で460Lの容量を持ちます。

荷室の長さは1220mm、幅は1080mm、高さは810mmで、7人乗者時は荷室の長さが455mmとなります。

さらにセカンドシートをたたむことで荷室容量を拡大でき、2名乗車や3名乗車時に合わせてシート格納が可能です。

シューズなどのサイズのものを収納するのに便利なアンダーボックスや、荷物固定に便利なフックなとを装備しており使い勝手を高めています。

居住性・快適性は?

フロントシートは運転席、助手席とも8ウェイパワーシートでスライド、前チルト、リフター、リクライニングが可能となっており、アームレストやシートヒーターも標準で装備されています。

セカンドシートは6:4分割でセンターアームレストも用意され、リクライニングとスライドが可能となっています。

サードシートは左右独立したリクライニング機構に加えて足元と頭上スペースを十分確保するなど居住性に工夫がされています。

セカンドシートとサードシートの足元にはヒーターダクトも装備されます。

走行性能・エンジン性能は?

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クロスオーバー7は2.5リッターエンジンを搭載しており、173馬力を発生して燃費は13.2km/lを達成しています。

シフトレバー位置は通常のセダンなどと同じ位置にあり、変速機はリニアトロニックという無段変速機ですがマニュアルモードが装備されます。

低重心で重量バランスにも優れたシンメトリカルAWDによって高い操縦安定性を発揮します。

スバル独自の水平対向エンジンで低重心かつ滑らかで気持ちの良いエンジンフィールが特長となっており、アイドリングストップシステムも搭載されています。

優れているところは

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クロスオーバー7は何と言っても安定性で、車高を低く保つことによって向上しています。

走行性に関しても、現行レガシーでは細部改良された新型エンジンが搭載されていますが、クロスオーバー7ではこの前の型が採用されています。

これでは一見古く感じてしまう方もいると思いますが、実際の走行ではこちらも細部改良されているので問題ありません。

快適さでは現行レガシーを上回るほどに向上していて、すべるような滑らかな走りは車に詳しい方でなくとも十分にその心地よさを楽しめます。

ドライブモードを3種類から選べることや、パドルシフトとシフトレバーの両方で、マニュアル感覚でギアを変更できる点も光ります。

また、スバルと言えばアイサイトが人気となっていますが、これもver.2とは言え装備されています。

 

物足りないところは

クロスオーバー7では車体地上高が170mmとなっています。

SUVとしては.フォレスターが220mm、アウトバックが200mmとなっているので、高さでは物足りなさを感じてしまいます。

また、トヨタアイシスのようにスライドドアとなっていれば乗り入れや荷物の積み下ろしなどで不自由する事はなかったと思われますが、今回のクロスオーバーでは、スライドドアが採用されていません。

そのために、意見が分かれてしまい他車に購入を変更してしまった例もあるようです。

走行性能や安定性などではSUVナンバー1と言っても過言ではないだけに少し残念です。

実燃費は?

クロスオーバー7の燃費は13.2km/Lとなっています。

この数字では他社の車と比べるとかなり劣っているように感じます。

実際に街中を走行した場合は6〜10km/となっており実燃費もあまり高いように感じません。

しかし、クロスオーバー7は長距離走行を得意としており、長距離走行では15km/Lを超える実績が出ているようです。

SUVは舗装されていない道に強くなっているので、アウトドアに出る際は大きく活躍してくると思われます。

実燃費は高い方ではありませんが、乗り方によって重宝しそうです。

ダサい?デザインや内装は?

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クロスオーバー7では、撥水シートが採用されており、アウトドアに最適な仕様となっています。

エクステリアでもエクシーガの面影は残しつつもスポーティーにSUVらしく進化を遂げています。

また、SUVとしては珍しく低重心となっているため、乗り降りのしやすさや安定性に大きく活躍しています。

ミニバンタイプから大きく変化していますが、SUVになってから内装面やデザインに感じてより良く設計されています。
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