クルドラ

新型アウディQ2の2017年11月の値引き相場レポート!


2017年6月に日本に上陸した高級SUVアウディQ2。

同社のモデルの中で最もコンパクトなSUVで売れ行きも好調です。


そんな新型アウディQ2の購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

そこで今回は

  • ・アウディQ2の値引きの相場・限界
  • ・値引き交渉のコツ
  • ・値引きにプラスして、できること

特にこの辺りの情報を包み隠さず紹介していこうと思います!

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

実は管理人の友達がアウディの営業マンをしているのです。

なので最新の値引き情報上手なアウディQ2の値引き交渉のやり方などの重要な情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?

値引き額の限界をチェックしておくことはとても大切です。
もし、知らないで買ってしまうとかなりの金額を損することにもなりかねません・・・

2017年11月のアウディQ2の値引き相場はズバリ

車両本体 20万円
オプションを含む値引き23万円

が合格目標になります。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはMINIクロスオーバー、プジョー2008、メルセデス・ベンツGLA、ルノー・キャプチャーなどが効果的です。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り、値引きを引き出しましょう。

“どちらかというとメインで購入を検討しているはライバル車”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

オプション値引き

オプションからの値引きも本体車両からの値引きと同じことですので大切なポイントです。

アウディQ2の場合はオプション値引きも渋いので、おおむね5%程度を目標に交渉するようにしましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には
・フロアマットスポーツ
・ワイヤレスチャージングカバー&ワイヤレスチャージングパッド
・エアピュリファイア
・ランバーサポートクッション
・プラズマクラスタープレミアムイオン発生機

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイントです。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は400万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ

値引きは粘り強く交渉することが大事です。

アウディQ2の場合、最初は値引き無しと言われることがが多く、粘らないと、できる値引きもしてくれないので結果的に損をすることになります。

ギリギリまで粘って交渉するようにしましょう。

下取り車は値引きに有利なのか?

“下取り車があったほうが値引きが大きくなる”

と思いがちですが、これは大いなる錯覚です。

ディーラーは、値引きと下取りの上乗せを合算して、多く値引きしたように見せかける

のが常套手段です。

「下取り車は無し」で商談を進めて、愛車の最大買取価格はネットの一括査定で把握しておきましょう。

下取り車がある場合は愛車の査定相場を知っておくことも鉄則!
これでディーラーに安く買いたたかれることもありません!
>>愛車の査定額をチェック

納期は?

約2ヶ月半~4ヶ月前後です。
やや長めの納期となっています。

コスパやリセールを考えるならどのグレード、オプション、カラーを選べばいい?

新車価格で言えば300万円前半で購入可能なQ2ですので、ミニ・クロスオーバーより安い価格になります。

グレードとしては1.0、1.4、2.0のガソリン。
ディーゼルも1.6、2.0がラインナップされています。

Audiといえばクワトロ(4WD)が有名ですが、Q2に関して言えば2リッターグレードしかクワトロ仕様ではありません。

他はFFとなりますので、そこでも大きなリセール価格の差があると思います。

やはり、クワトロ仕様の方が下取り価格はいい傾向にあるようです。

SUVですし、走行性能もある程度欲しいというユーザーが多いのかもしれません。

車両カラーも奇抜な黄色とかよりは、白や黒が日本人にはウケます。

今後、SグレードやRSグレードが販売されればリセールも高額になる可能性が高いですね。

オプションもセーフティパッケージがついていると価格はアップすると思います。

収納スペース、居住性・快適性は?


Audiが販売するSUVでQ3、Q5よりコンパクトなSUVがQ2で、競合車としてはマツダCX-3やBMWX1があげられます。

それでも、ワンサイズ上クラスの快適性を確保したとAudiは謳っています。

その言葉通り、リアシートも足元や頭のクリアランスがしっかり確保されていますので、大柄な人が後部座席に座っても窮屈に感じることはなさそうです。

もちろん、小さいからと言って荷物が積めないという訳ではなく、アウトドアでの活躍も予想して荷物も多く搭載できるようになっており、最大1,050ℓも搭載できるようになっており、積み下ろしも難なく行えるようになっています。

走行性能・エンジン性能は?


いくらアウディとはいえ、1リッターエンジンでは非力なのでは?と不安に思う方も多いと思います。

一番安い1リッターグレードは若者向けの廉価グレードと位置付けていますが、流石ドイツ車といったところですが、高速に乗ったときには1リッターとは思えないほど安定した走行を実現しており、車の総合性能が高いことが分かります。

また、少し年配の方には、ワングレード上の1.4、2.0をオススメします。2リッター仕様ではクワトロシステムが採用されていますので、長年アウディユーザーの方にはコレコレ!といったグイグイ加速しつつ、安定感のあるアウディを体感できることと思います!

評判、評価は?

アウディQ2を購入したいと考えている年齢層は20~30代の若い世代が多いので、評価は結構分かれるところではあります。

若年層の評価は結構高く、取り回しやすいサイズ感や価格、なによりアウディというブランドに惹かれて購入する人が結構いるようです!

この結果としてはアウディにしてみれば目論見が当たっていると言っていいかもしれません。

しかし、年齢が高くなるにしたがって評価は下がる傾向で、ワンランク上の車内とは言いつつも実際にQ2とQ3を比べると狭い感が否めないなど、両方購入できる予算がある年齢層はQ3を購入した!という声が目立ちました。

実燃費は?安全装備は?

まず、ドイツ車を所有している方は常識ですが、レギュラーガソリンではなく、ハイオク仕様ですのでご注意ください。

さて、気になる燃費ですが1リッター仕様は18~19Km/Lとなっており、日本車で同じ排気量クラスのスイフトなどに比べれば若干悪いです。

1.4リッター仕様は17.9Km/Lとなっており、だいたい同じクラスのミニバンで考えればホンダのステップワゴンとなりますが、こちらと燃費に関してはそれほど差はないです。

2リッターに関して言えばクワトロ仕様ですので燃費はさらに悪化すると考えられますね!

気になる安全装備は1リッター仕様はほとんどがオプションになりますが、1.4以上はクルーズコントロールなどは装備されていますので安心です。

デザインや内装は?


若者向けということで室内も、他のアウディの車種に比べればポップな感じになっています。

高級車にありがちな電動パワーシートはオプションでも設定されていません。

しかし、アウディが誇るバーチャルコックピットはオプションで選択可能になっています。

また、本革のステアリングやドリンクホルダーなど欲しい機能はしっかりと要所を抑えているなと感じるような内装にはなっています。

価格の割に、アウディの品質に近づけた努力はしっかり伝わります。

また、外装はポリゴンというモチーフのとおり、角ばった形をしていますがどこか可愛らしさも感じますので、女性ウケもいいのではないでしょうか?

<<お得に車を買い替えたい方は必見!>>

車の買い替えに焦りは禁物です。
ディーラーに下取りに出すつもりでも
愛車の査定相場を知らずに交渉すると
安く買いたたかれて大損をしてしまうかも…。

【ディーラー下取り額<車査定の金額】
になることが多いのも今では常識です。
管理人おすすめのネット一括査定カービューで愛車の査定額をチェックしてから値引き交渉に臨みましょう!

カービュー公式サイトはこちら >>https://kaitori.carview.co.jp/