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新型アウディQ2の2018年7月の値引き相場レポート!294件の実販売データから合格ラインを算出

2017年6月に日本に上陸した高級SUVアウディQ2。

同社のモデルの中で最もコンパクトなSUVで売れ行きも好調です。


そんな新型アウディQ2の購入を考えている方が一番気になっているのが“どのくらい値引きが可能なのか”だと思います。

そこで今回は

  • ・アウディQ2の値引きの相場・限界
  • ・値引き交渉のコツ
  • ・値引きにプラスして、できること

特にこの辺りの情報を包み隠さず紹介していこうと思います!

どうしてこんな普通は手に入らないようなリアルな情報を書けるかというとそれには理由があって…

管理人
実は管理人の友達がアウディの営業マンをしているのです。

なので最新の値引き情報上手なアウディQ2の値引き交渉のやり方などの重要な情報が入ってきます。

営業マンが困る、値引き交渉のやり方】まで伝授しますので是非お読みください。

値引きの相場・限界は?

値引き額の限界をチェックしておくことはとても大切です。
もし、知らないで買ってしまうとかなりの金額を損することにもなりかねません・・・

2018年7月のアウディQ2の値引き相場はズバリ
車両本体 20万円
オプションを含む値引き23万円

が合格目標になります。

ちなみにこの目標金額は、月間自家用車、情報誌グーネット、ベストカー、オートックワン、価格.com、みんカラ、管理人独自の聞き取りなどから値引き額の上位30%の平均で出しています。

なので平均点50点のテストで85点を取るイメージです。

もちろんグレードやオプションによっても差が出ますし、値引きが目標に届かない場合もありますので、その時は他のサービスをつけてもらうなどでがんばりましょう。

ライバル車種と競合させる

ライバル車種との競合で値引きを引き出すのにはMINIクロスオーバー、プジョー2008、メルセデス・ベンツGLA、ルノー・キャプチャーなどが効果的です。

これらの名前を出すことにより競争意識を煽り、値引きを引き出しましょう。

“どちらかというとメインで購入を検討しているはライバル車”と思わせられれば、気を変えるためにさらなる値引きを引き出せる場合もあります。

オプション値引き

オプションからの値引きも本体車両からの値引きと同じことですので大切なポイントです。

アウディQ2の場合はオプション値引きも渋いので、おおむね5%程度を目標に交渉するようにしましょう。

また、契約直前だけに通用するやり方ですが、「このオプションをサービスで付けてくれたら契約するよ」と言えば、ちょっとしたオプションなら付けてもらえることもあります。

具体的には
・フロアマットスポーツ
・ワイヤレスチャージングカバー&ワイヤレスチャージングパッド
・エアピュリファイア
・ランバーサポートクッション
・プラズマクラスタープレミアムイオン発生機

などがねらい目です。

もちろんサービスしてもらうものなので、あまり贅沢は言わずに簡単に付けられるものを狙うのがポイントです。

また、ハンコを用意しておくなどして本気度をアピールしましょう

予算は伝えるべきか?

値引き交渉をするときに、“こちらの予算を伝えない”というやり方もありますが、営業マンもその道のプロです。

黙っていてもおおよその予算は見抜かれます。

ですのでオススメのやり方としては、これは営業マンにはもしかしたら嫌われてしまうかもしれないのですが、最初に少なめの予算を伝えて値引きを引き出しましょう。

「予算は400万円なので、これ以上は出せないです。この予算内でオプションなどもサービスしてくれたら即決してもいいです」

などと勝負を賭ける方法もあります。

ちょっとやり過ぎかな?と思うくらい無理めの予算を伝えてしまっても意外となんとかなることも多いです。

値引きのコツ

値引きは粘り強く交渉することが大事です。

アウディQ2の場合、最初は値引き無しと言われることがが多く、粘らないと、できる値引きもしてくれないので結果的に損をすることになります。

ギリギリまで粘って交渉するようにしましょう。

納期は?

約2ヶ月半~4ヶ月前後です。
やや長めの納期となっています。

細かいサービスのオマケをお願いする

思うように値引きが引き出せなかった場合でも、

  • ・総支払金額からの端数切捨て
  • ・ボディーコーティング・メンテナンスパック
  • ・登録手数料のサービス・半額
  • ・納車時ガソリン満タン
  • ・ローンを組むなら金利の引き下げ


などは特に契約直前が一番ワガママを聞いてくれるタイミングですから、オマケでお願いするのを忘れないようにしましょう。

オマケお願いイメージ

特にコーティングは、もともと半分がディーラーの利益なこと、納車前の汚れを落とさなくてよくなるなのでサービスしてもらいやすいです。

また、任意保険の加入・切り替えの時期が近いなら、新車購入時にそのディーラーで加入することで、ディーラー・セールスマンの成績となるので、その分値引きを上乗せしてもらえることもあります。

ディーラーで下取りすると安く買いたたかれることが多い!


ディーラーイメージ
新しく車を買うときにはその販売店で今の愛車を下取りに出すことが一般的です。購入と売却をワンセットで行えるので手間もかからずにお得な気もしますが・・・

管理人
実はディーラー査定は安いことが多いってご存知でしたか?

理由は簡単。競合がいないからです。

なのでこの下取りで損をしている人がめちゃくちゃ多いんです。


営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です


管理人
と言われてもその金額が妥当なのか、安いのかプロでもないのにわかりませんよね。


しかし営業マンに言われるがままでは損をしてしまうことも…

下取り額を大幅にアップさせる方法


査定額イメージ図
同じ車でもどこに売るかで査定額は変わります。

下取りに出すときに損をすることなく、むしろ下取り額アップに成功した人に話を聞くとある共通点がありました!

答えは簡単です。複数の車買取店を競合させて愛車の買い取り相場を知っておく。

そうすればその査定額をディーラーにバシッと言うだけであっさり下取り額がアップします。

営業マン
コチラのお車の下取りは70万円です(この金額で収まれば何十万と儲かるな)


あなた
他の買取店で90万円の査定をしてもらってます。これが見積書です。


営業マン
汗汗。では下取り100万でいかがでしょうか?


あなた
OKです。よし!やった!


これはうまくはまったパターンですが、もしダメでもその時は買取店で売ればいいだけの話なのであなたに損は全くありません。

しかし一軒一軒買取店を回るのは手間も時間もかかりすぎます。

そんなときに便利なのが一括査定サイト。複数の買取業者に出張査定してもらえるサービスです。

管理人
管理人がリサーチした結果、圧倒的に利用者が多かったのはかんたん車査定ガイド(無料)です


かんたん車査定ガイドが選ばれている理由
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管理人
無料の一括査定サービスを知らなかったがために、下取りで安く買いたたかれて 「あのとき買い取り査定しておけば・・・」 と後悔している人は多いです。 やったもん勝ちで、100%損をすることのないサービスですのでぜひ活用してください

それでも・・・
あなた
ネットの一括査定って個人情報が洩れたり、めちゃめちゃ電話がかかってくるんじゃないの?それは嫌だな~
管理人
そんな不安をお持ちの方は「かんたん車査定ガイドって実際どう?キャンセルできる?管理人が実際に使ってみた」をご覧ください。きっと不安が解消します。
管理人
もし、あなたが個人情報をできるだけ開示したくないならユーカーパックがオススメです

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管理人
ユーカーパック?どういうサービス?なにが得なの?という方は「ユーカーパックが車一括査定よりも良いところはどこ?」をご覧ください

コスパやリセールを考えるならどのグレード、オプション、カラーを選べばいい?

新車価格で言えば300万円前半で購入可能なQ2ですので、ミニ・クロスオーバーより安い価格になります。

グレードとしては1.0、1.4、2.0のガソリン。
ディーゼルも1.6、2.0がラインナップされています。

Audiといえばクワトロ(4WD)が有名ですが、Q2に関して言えば2リッターグレードしかクワトロ仕様ではありません。

他はFFとなりますので、そこでも大きなリセール価格の差があると思います。

やはり、クワトロ仕様の方が下取り価格はいい傾向にあるようです。

SUVですし、走行性能もある程度欲しいというユーザーが多いのかもしれません。

車両カラーも奇抜な黄色とかよりは、白や黒が日本人にはウケます。

今後、SグレードやRSグレードが販売されればリセールも高額になる可能性が高いですね。

オプションもセーフティパッケージがついていると価格はアップすると思います。

収納スペース、居住性・快適性は?


Audiが販売するSUVでQ3、Q5よりコンパクトなSUVがQ2で、競合車としてはマツダCX-3やBMWX1があげられます。

それでも、ワンサイズ上クラスの快適性を確保したとAudiは謳っています。

その言葉通り、リアシートも足元や頭のクリアランスがしっかり確保されていますので、大柄な人が後部座席に座っても窮屈に感じることはなさそうです。

もちろん、小さいからと言って荷物が積めないという訳ではなく、アウトドアでの活躍も予想して荷物も多く搭載できるようになっており、最大1,050ℓも搭載できるようになっており、積み下ろしも難なく行えるようになっています。

走行性能・エンジン性能は?


いくらアウディとはいえ、1リッターエンジンでは非力なのでは?と不安に思う方も多いと思います。

一番安い1リッターグレードは若者向けの廉価グレードと位置付けていますが、流石ドイツ車といったところですが、高速に乗ったときには1リッターとは思えないほど安定した走行を実現しており、車の総合性能が高いことが分かります。

また、少し年配の方には、ワングレード上の1.4、2.0をオススメします。2リッター仕様ではクワトロシステムが採用されていますので、長年アウディユーザーの方にはコレコレ!といったグイグイ加速しつつ、安定感のあるアウディを体感できることと思います!

評判、評価は?

アウディQ2を購入したいと考えている年齢層は20~30代の若い世代が多いので、評価は結構分かれるところではあります。

若年層の評価は結構高く、取り回しやすいサイズ感や価格、なによりアウディというブランドに惹かれて購入する人が結構いるようです!

この結果としてはアウディにしてみれば目論見が当たっていると言っていいかもしれません。

しかし、年齢が高くなるにしたがって評価は下がる傾向で、ワンランク上の車内とは言いつつも実際にQ2とQ3を比べると狭い感が否めないなど、両方購入できる予算がある年齢層はQ3を購入した!という声が目立ちました。

実燃費は?安全装備は?

まず、ドイツ車を所有している方は常識ですが、レギュラーガソリンではなく、ハイオク仕様ですのでご注意ください。

さて、気になる燃費ですが1リッター仕様は18~19Km/Lとなっており、日本車で同じ排気量クラスのスイフトなどに比べれば若干悪いです。

1.4リッター仕様は17.9Km/Lとなっており、だいたい同じクラスのミニバンで考えればホンダのステップワゴンとなりますが、こちらと燃費に関してはそれほど差はないです。

2リッターに関して言えばクワトロ仕様ですので燃費はさらに悪化すると考えられますね!

気になる安全装備は1リッター仕様はほとんどがオプションになりますが、1.4以上はクルーズコントロールなどは装備されていますので安心です。

デザインや内装は?


若者向けということで室内も、他のアウディの車種に比べればポップな感じになっています。

高級車にありがちな電動パワーシートはオプションでも設定されていません。

しかし、アウディが誇るバーチャルコックピットはオプションで選択可能になっています。

また、本革のステアリングやドリンクホルダーなど欲しい機能はしっかりと要所を抑えているなと感じるような内装にはなっています。

価格の割に、アウディの品質に近づけた努力はしっかり伝わります。

また、外装はポリゴンというモチーフのとおり、角ばった形をしていますがどこか可愛らしさも感じますので、女性ウケもいいのではないでしょうか?